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2025/03/15

食べる順番で変わる!血糖値コントロールダイエットの基本

食べる順番で変わる!血糖値コントロールダイエットの基本

ダイエットを成功させるためには、カロリーだけでなく「血糖値のコントロール」が重要です。食事の際に血糖値が急上昇すると、脂肪が蓄積しやすくなり、太りやすい体になってしまいます。しかし、食べる順番を工夫するだけで血糖値の上昇を抑え、効率よくダイエットを進めることができます。本記事では、血糖値コントロールダイエットの基本を解説します。

1. 血糖値が急上昇すると太りやすくなる理由
食事をすると、摂取した糖質が体内でブドウ糖に分解され、血糖値が上昇します。このとき、膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖をエネルギーとして使ったり、余った分を脂肪として蓄えたりします。

血糖値が急上昇するとどうなる?

インスリンが大量に分泌され、余った糖が脂肪として蓄積される。
血糖値が急降下し、すぐに空腹を感じやすくなる。
これを繰り返すと、脂肪が増えやすく、太りやすい体質に。
血糖値を緩やかに上昇させることで、脂肪の蓄積を防ぎ、食べ過ぎを防止できます。

2. 血糖値を抑える「食べる順番」とは?
おすすめの食べる順番:

食物繊維が豊富な野菜・海藻・きのこ類
タンパク質(肉・魚・卵・大豆製品)や良質な脂質
炭水化物(ご飯・パン・麺類など)
この順番で食べることで、糖の吸収が穏やかになり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

3. 「食べる順番ダイエット」のメリット
✔ 脂肪の蓄積を防ぐ → インスリンの過剰分泌を抑え、余分な脂肪がつきにくい。
✔ 食後の満腹感が長続きする → 血糖値の急降下が防げるので、間食の欲求が減る。
✔ 腸内環境が整いやすくなる → 野菜や発酵食品を最初に食べることで、腸の働きが活発になる。
✔ 健康維持にも効果的 → 糖尿病や生活習慣病の予防にもつながる。

4. 実践しやすい「食べる順番」ダイエットのコツ
✅ 最初にサラダや味噌汁を食べる習慣をつける
✅ 野菜がないときは、ナッツやヨーグルトを先に食べるのもOK
✅ 急いで食べない!よく噛んでゆっくり食べる
✅ 白米より玄米・全粒粉パン・低GI食品を選ぶ
✅ ジュースや甘い飲み物は食事の前後を避ける

まとめ
食事の際に「野菜→タンパク質→炭水化物」の順番を意識するだけで、血糖値のコントロールができ、脂肪がつきにくい体質を作ることができます。無理な食事制限をせずにダイエットを続けるために、今日から食べる順番を意識してみましょう!

 

 

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