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2025/03/23

初心者が知っておくべき筋トレ用語解説|これでジム通いも安心!

初心者が知っておくべき筋トレ用語解説|これでジム通いも安心!

筋トレを始めたばかりの人にとって、ジムで飛び交う専門用語は少し難しく感じるかもしれません。しかし、基本的な用語を知っておくだけで、トレーニングの理解が深まり、ジム通いがぐっと楽しくなります。この記事では、初心者が知っておくべき筋トレ用語をわかりやすく解説します。

1. レップ(Rep)
「レップ」とは「レペティション(Repetition)」の略で、「反復」という意味です。つまり、1回の動作のことを指します。

例:

「10レップで3セット」→ 10回繰り返す動作を3回行う

2. セット(Set
「セット」とは、一定回数のレップをまとめた単位のことです。

例:

「スクワットを10回×3セット行う」→ 10回スクワットをした後に休憩し、それを3回繰り返す

3. RM(Repetition Maximum)
「RM」は「最大反復回数」のことで、特定の重量で何回繰り返せるかを示します。

例:

「1RM」→ 1回しか持ち上げられない最大重量
「10RM」→ 10回持ち上げられる最大重量

4. フォーム(Form)
「フォーム」とは、正しい姿勢や動作のことを指します。筋トレでは、正しいフォームで行うことがケガを防ぎ、効果を最大限に引き出すポイントとなります。

5. インターバル(Interval)
「インターバル」は、セット間の休憩時間のことを指します。

例:

筋肥大(筋肉を大きくする)を目的とする場合 → 30秒~1分
筋力向上を目的とする場合 → 2~3分

6. ストリクト(Strict)
「ストリクト」とは、チート(反動)を使わず、正しいフォームで行うことを意味します。

例:

「ストリクトな腕立て伏せ」→ 体をまっすぐにして反動を使わずに行う

7. チート(Cheat
「チート」とは、反動や勢いを使って動作を補助することを指します。

例:

「チートありで懸垂を行う」→ 体を揺らして勢いをつけながら懸垂をする

8. ネガティブ(Negative)
「ネガティブ」とは、筋肉が伸びる方向の動作(エキセントリック収縮)を意識的にゆっくり行う方法です。

例:

懸垂の際に、下ろす動作をゆっくり行うことで筋肉に強い刺激を与える

まとめ
筋トレ用語を知ることで、ジムでのトレーニングがよりスムーズになり、効果的に鍛えることができます。今回紹介した基本的な言葉を覚えて、ジム通いをもっと楽しみましょう!

 

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